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福岡桜十字に応募して、いざ面接へ!
ちょっとその前に、実際に福岡桜十字で面接している担当者に面接時のポイントについて聞きました。

「面接者トーク」参加メンバー

中村さん
事務局 人事
中村 聡一
遠藤科長
リハビリ部統括
遠藤 正英
看護部長
看護部長
角野 恵美
鈴木施設長
事務局 経営企画
鈴木 聡
村上さん
総務部長
村上 勲

「面接者トーク」参加メンバー

中村さん
事務局 人事
中村 聡一
遠藤科長
リハビリ部統括
遠藤 正英
看護部長
看護部長
角野 恵美
鈴木施設長
事務局 経営企画
鈴木 聡
村上さん
総務部長
村上 勲

―福岡桜十字には看護、リハ、介護などトータルで年間約1,200通の応募があります。
各部門で面接を担当されている皆さんに、ズバリ聞きます。面接で最初にみるポイントは?

talk①

村上:最初に、身だしなみは当然見ますね。あと目線。

角野:目線は、私も気にします。ちゃんと目を合わせられる人とそらす人、もし緊張している様子だったら、少し砕けた話をして緊張をほぐします。あと、爪をみます。看護部なのでそこは気になりますね。

鈴木:質問に対して誠実に応えているかを重要視します。その場しのぎではダメですね。

遠藤:リハビリ部は基本、門戸は広いです。前職での経験も大切ですが、それよりも「何がやりたいか」など明確な目標を持っている人が好ましいです。

talk①

―ちょっと真面目な話になりましたね。では、皆さんにお聞きします。
面接「あるある」って、ありますか?

talk②

角野:どうして桜十字を選んだの?という質問に「満足宣言」を挙げる人は多いですね。

中村:うちのホームページを見て、ちゃんと調べている。これは、好感を持ちますね。

村上:一つの質問に対する答えが、長すぎる人はいませんか?

一同:うんうん。

鈴木:要点を絞って答えてもらったほうが分かりやすいかな。質問の意図も聞かずに話し続けるのは、自己主張が強いタイプかなと感じます。

遠藤:そうですね。上手に話せなくても、ここで働きたいという思いが伝われば、印象はいいですね。

―しゃべることが苦手でもきちんと向き合って話せる人は印象が良いみたいですね。
では、皆さんが面接して「よかったなー」と思う瞬間は?

talk③

村上:いい意味で期待を裏切ってくれた時。頑張っているなと嬉しくなります。

角野:少し前に、心が疲れているのを分かったうえで受け入れた職員がいて、それを病棟スタッフのみんなが見守ってくれたことで、その職員が生き生きと働けるようになったときは、心底よかったなと思いました。

鈴木:介護職では無資格でも働ける部署があります。無資格で入職した職員が頑張って専門資格を取って活躍してくれたりすると「よし!」とガッツポーズしたくなります。

talk③

―これまで面接を担当してきて「失敗したな」と思うことってありますか?

talk④

中村:つい、説教くさいことを言ってしまいます。せっかく面接を受けに来てくれたのに申し訳なかったです。

角野:説教しちゃだめですよ。(笑)

鈴木:「これできますか?」という質問に対して「できます」とだけ答えた人に、「根拠は?」と詰め寄ったことがあります。その人の本音を引き出したいと思ったのですが、逆効果だったかなと…。

遠藤:面接だけでは分からないですよね。一緒に働いてみて、少しずつ分かってくるものだと思います。だから、面接では自分らしさを出してほしいですね。

村上:失敗というか、後悔するのは、面接に来た人の人柄を引き出す質問ができなかったときですね。せっかく、面接に来てくれたのに、申し訳なく思います。

―その人の良さを引き出せるように、皆さんも一生懸命なのですね。
最後に、みなさんにとって福岡桜十字はどんなところですか?

talk⑤

鈴木:チャンスがあるところ。

遠藤:職域にこだわらず挑戦できるところ。

中村:やりたいことに挑戦できるところ。

角野:チームワークで仕事をするところ。

村上:肩書で仕事はしない。どんな仕事でも「一枚岩になって挑む」のが桜十字の文化だと思います。

talk⑤

―福岡桜十字で面接を担当している皆さんの想いが伝わりました。ありがとうございました。

面接担当者の熱い思いを知ることができましたね。参考になりましたでしょうか?
もう少し話を聞いてみたいという方はLINEでのご質問も受け付けています!

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