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リハビリ機器の紹介


G-TES
G-TES

総合治療用電気刺激装置であるG-TES(General Therapeutic Electrical Stimulator)は、「運動できない方」の運動を代用する治療機器となります。手術後の安静や骨折後、全身状態が不安定である方は、積極的な運動が行えず、全身の筋力低下が進んでしまいますが、G-TESを使用することで、有酸素運動から高負荷の運動でも、対象者の状態に応じてベッド上で安全に実施することができます。


エスパージ
エスパージ

身体のあらゆる箇所に使用が可能な小型低周波治療機器になります。
使用用途としては、電気刺激による筋力増強効果、麻痺した筋肉への電気刺激による麻痺の改善や筋肉のこわばりの軽減、痛みの緩和などに効果があります。


ウォークエイド
ウォークエイド

脳卒中や脊髄損傷、腓骨神経麻痺などにより歩行時に足関節が動かせない方に有効な治療機器となります。電気刺激で足関節の動きを補助しながら歩行練習を行うことで、つま先が上がりやすくなり、躓きの改善に繋がります。また、足の振り出しも行いやすくなるといった効果が得られます。電気刺激を流すタイミングは、機器が記憶して自動で電気を流すことができますので、自主トレーニングとしても使用できます。また、歩行練習以外でも、座った状態で、麻痺した筋肉に、一定の間隔で電気刺激を繰り返し行い、麻痺した筋肉の回復を促通する効果もあります。


MUROソリューション
MUROソリューション

脳卒中や脊髄損傷などにより上肢や手指の麻痺を呈した方に有効な治療機器となります。本機器は、上肢・手指用に電気刺激のプログラムが設定されておりに、上肢・手指麻痺用の電気刺激機器となります。麻痺した上肢や手指に電気刺激を流すことで、手や腕の動きを補助し、麻痺の改善を図ります。


ISO force
ISOforce

指で掴む力、握力、膝を伸ばす力など、筋力を数値化し、どの程度の筋力があるかを客観的に判断します。また、10秒間続けて測定できるため、筋持久力の評価にも最適です。


三軸加速度センサー
3輪加速度センサー

歩行時や立位動作時の、重心動揺の大きさを前後・左右・上下方向それぞれで客観的に評価することができます。各方向への重心動揺の大きさを評価することで、歩行動作時における左右対称性や歩行時に膝関節へ掛かる負担などを測定することが可能です。


SRソフトヴィジョン
SRソフトヴィジョン

体圧分布を測定する機器になります。座位や臥位姿勢時における体圧分布を測定することができます。圧分布はリアルタイムで視覚化、数値化され、シーティングや床ずれリスクの管理、座位練習に効果的です。


ゲイトジャッジシステム
ゲイトジャッジシステム

ゲイトジャッジシステムは、歩行をより詳細に評価する機器となります。歩行時の足関節の角度・足関節が発揮する力・歩行に関与する筋肉の筋活動状況などを、リアルタイムで表示・解析できるシステムです。歩行の問題点をより詳細に評価することが可能であり、対象者に合った装具の処方や歩行練習を実現します。

免荷式リハビリテーションリフト
免荷式リハビリテーションリフト

“歩く”という行為は、人間の基本動作であるだけではなく、健康増進・維持など健康面への効果や気分転換など精神面への効果に大きく影響します。この機器を使用することで、歩行やバランスに不安があっても、思い切って歩くことができるため、筋力やバランス力の低下を防ぐことが出来ます。また、重症患者様においても、この機器を使用することで早期から積極的な歩行練習を行うことが可能となります。


ReoGo-J
ReoGo-J

麻痺している上肢の機能改善を図るリハビリロボットです。麻痺側の上肢をアームにのせ、モニターに表示される目標点に向かって3次元でアームを動かすことで、患者さまの麻痺の状態に合わせた適切なリハビリができます。

タニタ body composition analyzer
タニタ

筋肉量・脂肪量・水分量、構成成分を部位別に測定でき、身体の状態を評価することができます。部位別で評価が可能なため、リハビリにて目的とした部位の筋肉量の増加ができたか、体重の増減の原因や栄養量は適切かといった様々な評価に活用できます。


足指筋力測定器
足指筋力測定器

足指の筋力の測定とトレーニングを行うことができます。足指の筋力が弱いと転倒しやすくなるといった報告があります。この機器を使用することで、足指の筋力を客観的に測定することが可能となります。また、トレーニングモードでは、自由に設定可能な目標値に対し、足指筋力を6段階のレベルバーで表示されますので、自主トレーニングとしても使用可能です。

足圧モニターインソール(PIT)
足圧モニターインソール

足底にかかる圧分布を評価する機器になります。リハビリテーションでの歩行練習中に指導の目安となる足圧のデータを把握でき、「一方に圧力がかかり過ぎていないか」「踏み出しの確認」などを、モニター画面で把握できます。リハビリシューズに専用のインソールを挿入するだけなので現場ですぐに利用することができます。

伸縮性ひずみセンサC-STRETCH®
C-STRETCH

伸縮性ひずみセンサC-STRETCH®は、センサ自体が伸縮し、従来では計測できなかった大変形や曲面の伸びを計測できる、新しいタイプのセンサです。短下肢装具の硬さなどを客観的に評価できるため、患者様の状態に応じた、装具の選定や調整が可能となります。


IRiSS(アイリス)
IRiSS

脳卒中や脊髄損傷などによる手指の麻痺を改善する機器になります。桜十字福岡病院と北九州市立大学が共同で開発した手指のリハビリテーションを支援する機能回復支援システムIRiSSは、麻痺手にグラブを装着することで、手指特有の巧緻運動の再現が可能となります。麻痺の改善に関する近年の神経科学の知見として、手指麻痺の改善には「麻痺手の使用頻度を増やすこと」「運動主体感(麻痺手を自分が動かしているという感覚)」「手指特有の巧緻運動の再現」が重要であり,アイリスは従来の治療法を上回る効果が得られると期待されております。


把持力センサー
把持力センサー

把持力センサは、「物を掴む・つまむ・握る」といった動作の力を客観的に評価する機器となります。手指に麻痺や感覚障害が生じると、物を掴む・つまむ。握る動作の際に、力が入りすぎたり、力の入れ加減が難しくなります。この機器を使用することで、どのくらいの力を入れているかをリアルタイムで確認しながら、動作の練習を行うことができます。