新着情報
退所後の暮らしを見据え、“できる”をサポートする老健
「レ・ハビリス」とは、「リハビリテーションの語源にもなったラテン語「re(再び)」+「habilis(できるようにする)」の意味があります。「habilis【ハビリス】」は、英語の「have」と同じ「手に取って持つ」という意味で、そこから「動かなくなった手足を元通り動かすことができるように訓練して、再び社会生活が可能となるようにすること」というrehabilitation【リハビリテーション】」の概念へと繋がります。
「レ・ハビリス桜十字」の名称には、『私たち”桜十字”が、利用者さまを”再び社会生活へ戻す”』という思いが込められています。
空床状況のお知らせ
・定員:50名
| 空床状況 | |
|---|---|
| 男性部屋 | △ |
| 女性部屋 | 〇 |
・定員:50名
| 空床状況 | |
|---|---|
| 男性部屋 | ✖ |
| 女性部屋 | 〇 |
※空きがない状況につきましても、柔軟に対応できる場合がございますので、お気軽にご相談ください。
レ・ハビリス桜十字が
選ばれる4つの理由
1.毎日のリハビリが、ご本人の“できる”をそっと支えます。
個別リハと集団体操にて歩行や生活動作の維持・向上をしっかりと支援します。
介護老人保健施設本来の機能に加えてADL回復に向けた、短期集中リハビリも提供しています。
短期集中リハビリ:病院・施設から入所した方や在宅療養中に生活機能が低下した方に対し、集中的かつ頻度の多いリハビリテーションを提供します。
2.在宅復帰の実績が、ご自宅への“復帰の一歩”を支えます。
在宅復帰率70%の超強化型として、ご自宅や施設での生活に戻る力を、専門家のサポートによる確かな実績で支えています。
・通常型老健の全国平均…18%
・在宅強化型老健の全国平均…60%
3.ご家族とのつながりと未来を支えます。
ご家族の介護負担を和らげるレスパイト、仕事帰りでも立ち寄れる面会体制、そして退所後も切れ目なく寄り添い続ける在宅サービスで、ご本人とご家族のつながりを支えます。
レスパイト:利用者さまの心身の状況や症状、ご家族の介護負担の軽減等を目的に短期入所(ショートステイ)することができます。
※家族の病気、冠婚葬祭、出張、介護疲れ、ご自宅での介護に不安がある場合など
4.医療と連携した安全体制。万一に対応し、心の安らぎを支えます。
レ・ハビリス桜十字での生活について
〇1日のスケジュール
〇入所環境について
長さ88m×廊下幅8mでつながる病棟は、中央のスタッフステーションを挟んで、「リハビリスペース」と「デイルーム」とで構成されます。オープンスペースとなるため、お食事やイベントなど必要に応じてフレキシブルに対応が可能です。
ご利用者さまへ集中的にリハビリを行えるように、同一フロアに生活スペースとリハスペースを設けています。
レクリエーションを行ったり、食事を召し上がっていただいたりと、様々な用途で使用します。
患者さまのご様子を常に見守り、変化への対応も迅速に行えるように、オープンカウンターにしました。
快適な入院環境を実現する、ホテルライクな居室。落ち着いた色合いの内装で、心やすらげる空間を作りました。
「4床室」は、ベッドの間にパーテーションを設置することで、居室を区切りながらも圧迫感が少ない、快適な空間に仕上げました。
食形態や療養食への対応はもちろん、おいしく召し上がっていただけるよう、見た目や食感なども工夫しております。
〇五感で味わう食事
入院患者さまにとって、大きな楽しみのひとつがお食事です。食べる喜びを感じていただけるよう、行事食にも力を入れています。また、多職種で栄養チームを構成し、栄養面からも総合的にサポートしています。
患者さまに食べる喜びを感じていただけるように、旬の食材を使い、普段とは少し趣を変えた「四季彩膳」や各地の名物を紹介する「郷土料理」など行事食に力を入れています。
目からもお食事を楽しんでいただけるようにと、器にもこだわったお食事には、陶器の柔らかい風合いを感じていただける愛媛の砥部焼を使用しています。
病気の治療・回復には、個々の患者さまに応じた栄養摂取が必須です。レ・ハビリス桜十字では多職種で栄養チーム(NST)を構成し、総合的にサポートしています。
ご利用について
〇介護老人保健施設とは
介護老人保健施設は、「在宅復帰を目指すためにリハビリテーションを行う」という機能を持っています。
レ・ハビリス桜十字では、この機能に加えてADL回復に向けた「短期集中リハビリ」、ご家族の介護負担を軽減するレスパイトを目的とした「ショートステイ」の受け入れを行い、利用者さまが長くご自宅での生活を継続できるようにサポートします。
他施設への入所の待機期間を過ごす中間施設としての役割も担っています。
短期集中リハビリ
介護老人保健施設本来の機能に加えてADL回復に向けた、集中的かつ頻度の多いリハビリテーションを提供します。
レ・ハビリス桜十字では、365日リハビリをしています。
認知症短期集中リハビリ
認知機能の低下に対し、記憶力・集中力・理解力に重点を置いた集中的リハビリテーションを提供します。
認知機能へ直接働きかける訓練により、自分らしい生活の継続を支援します。
※認知機能検査の結果に応じて、対象となる方が異なります。
ショートステイ
利用者さまの心身の状況や症状、ご家族の介護負担の軽減等を目的に短期入所することができます。
具体例:家族の病気、冠婚葬祭、出張、介護疲れ、暑い時期や寒い時期でご自宅での介護に不安がある場合、認知症状が進み家族だけの介護が心配な場合など
〇対象となる方
介護保険の申請を行い、認定後、介護度が「要介護1 ~ 5」の方
病状が安定しており、ご入院による治療を必要としないが、医学的な管理が必要な方
認知症の症状により、在宅生活が困難な状況にある方
短期入所、通所リハビリテーションは「要支援1・2」の方もご利用いただけます。
〇申込方法
TEL:092-791-1150 担当:介護支援専門員
見学 :ご家族に来所していただき、ご説明いたします。
電話説明:お電話でご説明し、書類を郵送いたします。
病院訪問:ご入院中の病院に直接訪問させていただき、ご説明いたします。
保険証類(負担割合証、健康保険証、後期高齢者医療証、高齢受給者証、介護保険証、食事居住費限度認定証等)
※ベッドの空きがない場合はお待ちいただくことがございます。あらかじめご了承ください。
面会・お見舞いについて
面会時間/平日 14:00~20:00 土日祝 14:00~20:00
対象者/病棟4~9階(病棟・老健)の入院患者さま・入居者さま
面会可能時間は変わる場合がございます。
最新の面会時間は、新着情報をご確認ください。
- 年齢制限: 13歳以上(中学生以上)の方のみ可能です。
※12歳以下のお子さまの面会は一律禁止です。 - 面会時間内でも病状や治療の都合上、ご遠慮いただく場合がございます。
※3名以上で来院された場合は、交代で面会してください。 - 回数・時間: 1日1回・30分以内とさせていただきます。
※1日2回以上の面会はできません。
※面会時間が超過している場合、お声かけさせていただくことがございます。 - マスク着用: 館内・面会中は必ずマスクの着用をお願いします。
- 荷物の受け渡し: 入院患者さまへの荷物の預け・引き取りは、面会時間内にご家族で直接行ってください。
※インフォメーション(受付)での荷物のお預かり・返却は行っておりません。必ず病棟までお上がりください。
【面会制限・対象者】
【入館・面会時のお願い】
【ご注意】感染状況や病院の判断により、予告なく面会を制限する場合があります。あらかじめご了承ください。
福岡市中央区渡辺通三丁目5-11
桜十字メディカルスクエア8階9階
介護老人保健施設
レ・ハビリス桜十字
TEL:
092-791-1160
入所相談/TEL:
092-791-1150



